古今和歌集632番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。
古今和歌集632番について
| 歌番号 | 632 |
| 詞書 | ひむかしの五条わたりに人をしりおきてまかりかよひけり、しのひなる所なりけれはかとよりしもえいらてかきのくつれよりかよひけるを、たひかさなりけれはあるしききつけてかのみちに夜ことに人をふせてまもらすれは、いきけれとえあはてのみかへりてよみてやりける |
| 作者|歌人 | なりひらの朝臣 |
| 和歌 | ひとしれぬわかかよひちの関守はよひよひことにうちもねななむ |
| 読み仮名 ふりがな |
ひとしれぬ-わかかよひちの-せきもりは-よひよひことに-うちもねななむ |
| 分割 | ひとしれぬ わかかよひちの せきもりは よひよひことに うちもねななむ |
| ローマ字読み 大文字 |
HITOSHIRENU-WAKAKAYOHICHINO-SEKIMORIHA-YOHIYOHIKOTONI-UCHIMONENANAMU |
| ローマ字読み 小文字 |
hitoshirenu-wakakayohichino-sekimoriha-yohiyohikotoni-uchimonenanamu |
| 巻数 | 巻十三巻|恋三 |
