古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集の巻四巻「秋上」の和歌一覧まとめ。

巻四巻|秋上

169あききぬとめにはさやかに見えねとも風のおとにそおとろかれぬる
170河風のすすしくもあるかうちよする浪とともにや秋は立つらむ
171わかせこか衣のすそを吹返しうらめつらしき秋のはつ風
172きのふこそさなへとりしかいつのまにいなはそよきて秋風の吹く
173秋風の吹きにし日より久方のあまのかはらにたたぬ日はなし
174久方のあまのかはらのわたしもり君わたりなはかちかくしてよ
175天河紅葉をはしにわたせはやたなはたつめの秋をしもまつ
176こひこひてあふ夜はこよひあまの河きり立ちわたりあけすもあらなむ
177天河あさせしら浪たとりつつわたりはてねはあけそしにける
178契りけむ心そつらきたなはたの年にひとたひあふはあふかは
179年ことにあふとはすれとたなはたのぬるよのかすそすくなかりける
180織女にかしつる糸の打ちはへて年のをなかくこひやわたらむ
181こよひこむ人にはあはしたなはたのひさしきほとにまちもこそすれ
182今はとてわかるる時は天河わたらぬさきにそてそひちぬる
183けふよりはいまこむ年のきのふをそいつしかとのみまちわたるへき
184このまよりもりくる月の影見れは心つくしの秋はきにけり
185おほかたの秋くるからにわか身こそかなしき物と思ひしりぬれ
186わかためにくる秋にしもあらなくにむしのねきけはまつそかなしき
187物ことに秋そかなしきもみちつつうつろひゆくをかきりと思へは
188ひとりぬるとこは草はにあらねとも秋くるよひはつゆけかりけり
189いつはとは時はわかねと秋のよそ物思ふ事のかきりなりける
190かくはかりをしと思ふ夜をいたつらにねてあかすらむ人さへそうき
191白雲にはねうちかはしとふかりのかすさへ見ゆる秋のよの月
192さ夜なかと夜はふけぬらしかりかねのきこゆるそらに月わたる見ゆ
193月見れはちちに物こそかなしけれわか身ひとつの秋にはあらねと
194久方の月の桂も秋は猶もみちすれはやてりまさるらむ
195秋の夜の月のひかりしあかけれはくらふの山もこえぬへらなり
196蟋蟀いたくななきそ秋の夜の長き思ひは我そまされる
197秋の夜のあくるもしらすなくむしはわかこと物やかなしかるらむ
198あき萩も色つきぬれはきりきりすわかねぬことやよるはかなしき
199秋の夜はつゆこそことにさむからし草むらことにむしのわふれは
200君しのふ草にやつるるふるさとは松虫のねそかなしかりける
201秋ののに道もまとひぬ松虫のこゑする方にやとやからまし
202あきののに人松虫のこゑすなり我かとゆきていさとふらはむ
203もみちはのちりてつもれるわかやとに誰を松虫ここらなくらむ
204ひくらしのなきつるなへに日はくれぬと思ふは山のかけにそありける
205ひくらしのなく山里のゆふくれは風よりほかにとふ人もなし
206まつ人にあらぬものからはつかりのけさなくこゑのめつらしきかな
207秋風にはつかりかねそきこゆなるたかたまつさをかけてきつらむ
208わかかとにいなおほせとりのなくなへにけさ吹く風にかりはきにけり
209いとはやもなきぬるかりか白露のいろとる木木ももみちあへなくに
210春霞かすみていにしかりかねは今そなくなる秋きりのうへに
211夜をさむみ衣かりかねなくなへに萩のしたはもうつろひにけり
212秋風にこゑをほにあけてくる舟はあまのとわたるかりにそありける
213うき事を思ひつらねてかりかねのなきこそわたれ秋のよなよな
214山里は秋こそことにわひしけれしかのなくねにめをさましつつ
215おく山に紅棄ふみわけなく鹿のこゑきく時そ秋は悲しき
216秋はきにうらひれをれはあしひきの山したとよみしかのなくらむ
217秋はきをしからみふせてなくしかのめには見えすておとのさやけさ
218あきはきの花さきにけり高砂のをのへのしかは今やなくらむ
219秋はきのふるえにさける花見れは本の心はわすれさりけり
220あきはきのしたは色つく今よりやひとりある人のいねかてにする
221なきわたるかりの涙やおちつらむ物思ふやとの萩のうへのつゆ
222萩の露玉にぬかむととれはけぬよし見む人は枝なから見よ
223をりて見はおちそしぬへき秋はきの枝もたわわにおけるしらつゆ
224萩か花ちるらむをののつゆしもにぬれてをゆかむさ夜はふくとも
225秋ののにおくしらつゆは玉なれやつらぬきかくるくものいとすち
226名にめててをれるはかりそをみなへし我おちにきと人にかたるな
227をみなへしうしと見つつそゆきすくるをとこ山にしたてりと思へは
228秋ののにやとりはすへしをみなへし名をむつましみたひならなくに
229をみなへしおほかるのへにやとりせはあやなくあたの名をやたちなむ
230をみなへし秋のの風にうちなひき心ひとつをたれによすらむ
231秋ならてあふことかたきをみなへしあまのかはらにおひぬものゆゑ
232たか秋にあらぬものゆゑをみなへしなそ色にいててまたきうつろふ
233つまこふるしかそなくなる女郎花おのかすむのの花としらすや
234女郎花ふきすきてくる秋風はめには見えねとかこそしるけれ
235人の見る事やくるしきをみなへし秋きりにのみたちかくるらむ
236ひとりのみなかむるよりは女郎花わかすむやとにうゑて見ましを
237をみなへしうしろめたくも見ゆるかなあれたるやとにひとりたてれは
238花にあかてなにかへるらむをみなへしおほかるのへにねなましものを
239なに人かきてぬきかけしふちはかまくる秋ことにのへをにほはす
240やとりせし人のかたみかふちはかまわすられかたきかににほひつつ
241ぬししらぬかこそにほへれ秋ののにたかぬきかけしふちはかまそも
242今よりはうゑてたに見し花すすきほにいつる秋はわひしかりけり
243秋の野の草のたもとか花すすきほにいててまねく袖と見ゆらむ
244我のみやあはれとおもはむきりきりすなくゆふかけのやまとなてしこ
245みとりなるひとつ草とそ春は見し秋はいろいろの花にそありける
246ももくさの花のひもとく秋ののを思ひたはれむ人なとかめそ
247月草に衣はすらむあさつゆにぬれてののちはうつろひぬとも
248さとはあれて人はふりにしやとなれや庭もまかきも秋ののらなる
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集199番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集199番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集199番について歌番号199詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌秋の夜はつゆこそことにさむからし草むらことにむしのわふれは読み仮名ふりがなあきのよは-つゆこそことに-さむ...
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古今和歌集215番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集215番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集215番について歌番号215詞書これさたのみこの家の歌合のうた作者|歌人よみ人しらす和歌おく山に紅棄ふみわけなく鹿のこゑきく時そ秋は悲しき読み仮名ふりがなおくやまに-もみち...
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古今和歌集231番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集231番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集231番について歌番号231詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人藤原定方朝臣和歌秋ならてあふことかたきをみなへしあまのかはらにおひぬものゆゑ読み仮名...
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古今和歌集247番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集247番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集247番について歌番号247詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌月草に衣はすらむあさつゆにぬれてののちはうつろひぬとも読み仮名ふりがなつきくさに-ころもはすらむ-あさつゆ...
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古今和歌集200番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集200番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集200番について歌番号200詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌君しのふ草にやつるるふるさとは松虫のねそかなしかりける読み仮名ふりがなきみしのふ-くさにやつるる-ふるさと...
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古今和歌集216番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集216番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集216番について歌番号216詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌秋はきにうらひれをれはあしひきの山したとよみしかのなくらむ読み仮名ふりがなあきはきに-うらひれをれは-あし...
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古今和歌集232番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集232番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集232番について歌番号232詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人つらゆき和歌たか秋にあらぬものゆゑをみなへしなそ色にいててまたきうつろふ読み仮名ふり...
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古今和歌集248番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集248番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集248番について歌番号248詞書仁和のみかとみこにおはしましける時、ふるのたき御覧せむとておはしましけるみちに遍昭かははの家にやとりたまへりける時に、庭を秋ののにつくりてお...
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古今和歌集201番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集201番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集201番について歌番号201詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌秋ののに道もまとひぬ松虫のこゑする方にやとやからまし読み仮名ふりがなあきののに-みちもまとひぬ-まつむしの...
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古今和歌集217番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集217番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集217番について歌番号217詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌秋はきをしからみふせてなくしかのめには見えすておとのさやけさ読み仮名ふりがなあきはきを-しからみふせて-な...
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古今和歌集233番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集233番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集233番について歌番号233詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人みつね和歌つまこふるしかそなくなる女郎花おのかすむのの花としらすや読み仮名ふりがなつ...
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古今和歌集202番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集202番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集202番について歌番号202詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌あきののに人松虫のこゑすなり我かとゆきていさとふらはむ読み仮名ふりがなあきののに-ひとまつむしの-こゑすな...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集218番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集218番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集218番について歌番号218詞書これさたのみこの家の歌合によめる作者|歌人藤原としゆきの朝臣和歌あきはきの花さきにけり高砂のをのへのしかは今やなくらむ読み仮名ふりがなあきは...
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古今和歌集234番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集234番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集234番について歌番号234詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人みつね和歌女郎花ふきすきてくる秋風はめには見えねとかこそしるけれ読み仮名ふりがなをみ...
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古今和歌集203番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集203番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集203番について歌番号203詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌もみちはのちりてつもれるわかやとに誰を松虫ここらなくらむ読み仮名ふりがなもみちはの-ちりてつもれる-わかや...
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古今和歌集219番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集219番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集219番について歌番号219詞書むかしあひしりて侍りける人の、秋ののにあひて物かたりしけるついてによめる作者|歌人みつね和歌秋はきのふるえにさける花見れは本の心はわすれさり...
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古今和歌集235番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集235番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集235番について歌番号235詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人たたみね和歌人の見る事やくるしきをみなへし秋きりにのみたちかくるらむ読み仮名ふりがな...
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古今和歌集204番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集204番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集204番について歌番号204詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌ひくらしのなきつるなへに日はくれぬと思ふは山のかけにそありける読み仮名ふりがなひくらしの-なきつるなへに-...
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古今和歌集220番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集220番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集220番について歌番号220詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌あきはきのしたは色つく今よりやひとりある人のいねかてにする読み仮名ふりがなあきはきの-したはいろつく-いま...
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古今和歌集236番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集236番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集236番について歌番号236詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人たたみね和歌ひとりのみなかむるよりは女郎花わかすむやとにうゑて見ましを読み仮名ふりが...
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古今和歌集205番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集205番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集205番について歌番号205詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌ひくらしのなく山里のゆふくれは風よりほかにとふ人もなし読み仮名ふりがなひくらしの-なくやまさとの-ゆふくれ...
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古今和歌集221番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集221番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集221番について歌番号221詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌なきわたるかりの涙やおちつらむ物思ふやとの萩のうへのつゆ読み仮名ふりがななきわたる-かりのなみたや-おちつ...
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古今和歌集237番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集237番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集237番について歌番号237詞書ものへまかりけるに、人の家にをみなへしうゑたりけるを見てよめる作者|歌人兼覧王和歌をみなへしうしろめたくも見ゆるかなあれたるやとにひとりたて...
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古今和歌集206番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集206番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集206番について歌番号206詞書はつかりをよめる作者|歌人在原元方和歌まつ人にあらぬものからはつかりのけさなくこゑのめつらしきかな読み仮名ふりがなまつひとに-あらぬものから...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集222番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集222番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集222番について歌番号222詞書題しらすある人のいはく、この歌はならのみかとの御歌なりと作者|歌人よみ人しらす(一説、ならのみかと)和歌萩の露玉にぬかむととれはけぬよし見む...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集238番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集238番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集238番について歌番号238詞書寛平御時、蔵人所のをのこともさかのに花見むとてまかりたりける時、かへるとてみな歌よみけるついてによめる作者|歌人平さたふん和歌花にあかてなに...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集207番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集207番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集207番について歌番号207詞書これさたのみこの家の歌合のうた作者|歌人とものり和歌秋風にはつかりかねそきこゆなるたかたまつさをかけてきつらむ読み仮名ふりがなあきかせに-は...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集223番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集223番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集223番について歌番号223詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌をりて見はおちそしぬへき秋はきの枝もたわわにおけるしらつゆ読み仮名ふりがなをりてみは-おちそしぬへき-あき...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集239番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集239番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集239番について歌番号239詞書これさたのみこの家の歌合によめる作者|歌人としゆきの朝臣和歌なに人かきてぬきかけしふちはかまくる秋ことにのへをにほはす読み仮名ふりがななにひ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集208番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集208番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集208番について歌番号208詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌わかかとにいなおほせとりのなくなへにけさ吹く風にかりはきにけり読み仮名ふりがなわかかとに-いなおほせとりの...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集224番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集224番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集224番について歌番号224詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌萩か花ちるらむをののつゆしもにぬれてをゆかむさ夜はふくとも読み仮名ふりがなはきかはな-ちるらむをのの-つゆ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集240番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集240番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集240番について歌番号240詞書ふちはかまをよみて人につかはしける作者|歌人つらゆき和歌やとりせし人のかたみかふちはかまわすられかたきかににほひつつ読み仮名ふりがなやとりせ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集209番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集209番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集209番について歌番号209詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌いとはやもなきぬるかりか白露のいろとる木木ももみちあへなくに読み仮名ふりがないとはやも-なきぬるかりか-し...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集225番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集225番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集225番について歌番号225詞書是貞のみこの家の歌合によめる作者|歌人文屋あさやす和歌秋ののにおくしらつゆは玉なれやつらぬきかくるくものいとすち読み仮名ふりがなあきののに-...
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古今和歌集241番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集241番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集241番について歌番号241詞書ふちはかまをよめる作者|歌人そせい和歌ぬししらぬかこそにほへれ秋ののにたかぬきかけしふちはかまそも読み仮名ふりがなぬししらぬ-かこそにほへれ...
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古今和歌集210番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集210番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集210番について歌番号210詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌春霞かすみていにしかりかねは今そなくなる秋きりのうへに読み仮名ふりがなはるかすみ-かすみていにし-かりかね...
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古今和歌集226番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集226番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集226番について歌番号226詞書題しらす作者|歌人僧正へんせう和歌名にめててをれるはかりそをみなへし我おちにきと人にかたるな読み仮名ふりがななにめてて-をれるはかりそ-をみ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集242番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集242番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集242番について歌番号242詞書題しらす作者|歌人平貞文和歌今よりはうゑてたに見し花すすきほにいつる秋はわひしかりけり読み仮名ふりがないまよりは-うゑてたにみし-はなすすき...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集211番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集211番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集211番について歌番号211詞書題しらすこのうたは、ある人のいはく、柿本の人まろかなりと作者|歌人よみ人しらす(一説、柿本の人まろ)和歌夜をさむみ衣かりかねなくなへに萩のし...
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古今和歌集227番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集227番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集227番について歌番号227詞書僧正遍昭かもとにならへまかりける時に、をとこ山にてをみなへしを見てよめる作者|歌人ふるのいまみち和歌をみなへしうしと見つつそゆきすくるをとこ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集243番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集243番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集243番について歌番号243詞書寛平御時きさいの宮の歌合のうた作者|歌人ありはらのむねやな和歌秋の野の草のたもとか花すすきほにいててまねく袖と見ゆらむ読み仮名ふりがなあきの...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集212番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集212番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集212番について歌番号212詞書寛平御時きさいの宮の歌合のうた作者|歌人藤原菅根朝臣和歌秋風にこゑをほにあけてくる舟はあまのとわたるかりにそありける読み仮名ふりがなあきかせ...
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古今和歌集228番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集228番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集228番について歌番号228詞書是貞のみこの家の歌合のうた作者|歌人としゆきの朝臣和歌秋ののにやとりはすへしをみなへし名をむつましみたひならなくに読み仮名ふりがなあきののに...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集244番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集244番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集244番について歌番号244詞書寛平御時きさいの宮の歌合のうた作者|歌人素性法師和歌我のみやあはれとおもはむきりきりすなくゆふかけのやまとなてしこ読み仮名ふりがなわれのみや...
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古今和歌集213番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集213番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集213番について歌番号213詞書かりのなきけるをききてよめる作者|歌人みつね和歌うき事を思ひつらねてかりかねのなきこそわたれ秋のよなよな読み仮名ふりがなうきことを-おもひつ...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集229番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集229番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集229番について歌番号229詞書題しらす作者|歌人をののよし木和歌をみなへしおほかるのへにやとりせはあやなくあたの名をやたちなむ読み仮名ふりがなをみなへし-おほかるのへに-...
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古今和歌集245番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集245番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集245番について歌番号245詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌みとりなるひとつ草とそ春は見し秋はいろいろの花にそありける読み仮名ふりがなみとりなる-ひとつくさとそ-はる...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集198番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集198番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集198番について歌番号198詞書題しらす作者|歌人よみ人しらす和歌あき萩も色つきぬれはきりきりすわかねぬことやよるはかなしき読み仮名ふりがなあきはきも-いろつきぬれは-きり...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集214番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集214番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集214番について歌番号214詞書これさたのみこの家の歌合のうた作者|歌人たたみね和歌山里は秋こそことにわひしけれしかのなくねにめをさましつつ読み仮名ふりがなやまさとは-あき...
古今和歌集|巻四巻|秋上

古今和歌集230番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集230番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。古今和歌集230番について歌番号230詞書朱雀院のをみなへしあはせによみてたてまつりける作者|歌人左のおほいまうちきみ和歌をみなへし秋のの風にうちなひき心ひとつをたれによすらむ読み仮...
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