古今和歌集411番|作者|原文|読み|分類

古今和歌集411番の作者、原文、読み、分類に関するまとめ。

古今和歌集411番について

歌番号411
詞書むさしのくにとしもつふさのくにとの中にあるすみた河のほとりにいたりてみやこのいとこひしうおほえけれは、しはし河のほとりにおりゐて、思ひやれはかきりなくとほくもきにけるかなと思ひわひてなかめをるに、わたしもりはや舟にのれ日くれぬといひけれは舟にのりてわたらむとするに、みな人ものわひしくて京におもふ人なくしもあらす、さるをりにしろきとりのはしとあしとあかき河のほとりにあそひけり、京には見えぬとりなりけれはみな人見しらす、わたしもりにこれはなにとりそととひけれは、これなむみやことりといひけるをききてよめる
作者|歌人在原業平朝臣
和歌名にしおははいさ事とはむ宮ことりわか思ふ人はありやなしやと
読み仮名
ふりがな
なにしおはは-いさこととはむ-みやことり-わかおもふひとは-ありやなしやと
分割なにしおはは
いさこととはむ
みやことり
わかおもふひとは
ありやなしやと
ローマ字読み
大文字
NANISHIOHAHA-ISAKOTOTOHAMU-MIYAKOTORI-WAKAOMOFUHITOHA-ARIYANASHIYATO
ローマ字読み
小文字
nanishiohaha-isakototohamu-miyakotori-wakaomofuhitoha-ariyanashiyato
巻数巻九巻|羈旅
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